用語集

検査治具のQMS TOP | 用語集 | チョークコイル

チョークコイル

コイルは直流電流を流しますが、周期的に磁束変化する交流電流に対しては、コイルは自ら反作用磁束を発生して、これを阻止しようとします(電磁誘導における自己誘導作用)。チョークとは“詰まらせる”という意味です。コイルに反作用磁束が生まれる結果、交流電流が流れるコイルには磁気エネルギーがたまります。この働きを利用したコイルをチョークコイルといいます。電子機器の電源回路やDC-DCコンバータなどに用いられます。